色で栄養バランスを考えてみよう

一日のメニューを考えるときに、まずはざっくりと、次の5色の食材を意識してみます。

ベース(主菜)の色

まずはベースの2色がメインです。

白:ごはん・パン・麺類(糖質)
茶:お肉やお魚(タンパク質)

サブ(副菜)の色

次に副菜となる3色がサブになります。

赤:ニンジン・トマト(βカロテン・リコピン)
黄:卵・大豆類(タンパク質)
緑:ほうれんそう・ピーマン・ブロッコリー(ビタミンやミネラル)

バランスを色で考えるメリットとは

色であれば、視覚で直観的に判断することができます。

例えば朝ごはんであれば
朝にほうれん草(緑)入りオムレツ(黄)+パン(白)+いちご(赤)

というように、1色ずつ追加していけばOK。

細かく栄養素を考えすぎず、ざっくりと選ぶことがポイントです。

また、色合いがキレイになるので見た目もよくなり、食欲もアップ。

毎日お弁当を作るという方は、それぞれの色の常備菜を作っておけば忙しい朝も時短でバランスのよいお弁当が作れますね。

栄養バランスは食材の色が大切

このように、色でバランスを整えると簡単にたくさんの種類の栄養が摂れるようになります。

冷蔵庫にいつも5色を少しずつストックしておけば、メニューにも悩むことが少なくなるのではないでしょうか。

朝ごはんやお弁当づくりがより楽しくなりますよ!

関連するまとめ

旬をいただこう!~立秋編~

暦の上では秋の始まりを意味する「立秋」。 毎日の暑さからはちょっと想像できませんが、見上げる空に秋の雲をみか…

旬をいただこう!~長月(9月)編~

いよいよ9月。 まだまだ暑さが残っているものの、ふとした風に秋を感じる頃。 9月は食欲の秋と呼ばれ、たくさん…

食べて元気に美しく!雑穀「はとむぎ」のススメ

ダイエット中の方や健康志向の方に多く好まれている雑穀。 雑穀が体によいことはよく知られていますが、その中でも…

関連するキーワード