色で栄養バランスを考えてみよう

一日のメニューを考えるときに、まずはざっくりと、次の5色の食材を意識してみます。

ベース(主菜)の色

まずはベースの2色がメインです。

白:ごはん・パン・麺類(糖質)
茶:お肉やお魚(タンパク質)

サブ(副菜)の色

次に副菜となる3色がサブになります。

赤:ニンジン・トマト(βカロテン・リコピン)
黄:卵・大豆類(タンパク質)
緑:ほうれんそう・ピーマン・ブロッコリー(ビタミンやミネラル)

バランスを色で考えるメリットとは

色であれば、視覚で直観的に判断することができます。

例えば朝ごはんであれば
朝にほうれん草(緑)入りオムレツ(黄)+パン(白)+いちご(赤)

というように、1色ずつ追加していけばOK。

細かく栄養素を考えすぎず、ざっくりと選ぶことがポイントです。

また、色合いがキレイになるので見た目もよくなり、食欲もアップ。

毎日お弁当を作るという方は、それぞれの色の常備菜を作っておけば忙しい朝も時短でバランスのよいお弁当が作れますね。

栄養バランスは食材の色が大切

このように、色でバランスを整えると簡単にたくさんの種類の栄養が摂れるようになります。

冷蔵庫にいつも5色を少しずつストックしておけば、メニューにも悩むことが少なくなるのではないでしょうか。

朝ごはんやお弁当づくりがより楽しくなりますよ!

関連するまとめ

あふれる和の香り。日本人が愛す冬の柑橘「柚子」

2016年12月21日の今日は冬至ですね。柚子の準備はもうされましたか? 柚子は日本人が大好きな香りといって…

土鍋で炊いたご飯は最高のごちそう

あつあつの炊き立てご飯は、おかずなんていらない!と思えてしまうほど本当においしいものです。 炊飯器でももちろ…

旬をいただこう!~神無月(10月)編~

気が付いたら10月に突入。 秋も深まり、窓を開けるとキンモクセイの香りとともにさわやかな涼気が飛び込んできま…

関連するキーワード