色で栄養バランスを考えてみよう

一日のメニューを考えるときに、まずはざっくりと、次の5色の食材を意識してみます。

ベース(主菜)の色

まずはベースの2色がメインです。

白:ごはん・パン・麺類(糖質)
茶:お肉やお魚(タンパク質)

サブ(副菜)の色

次に副菜となる3色がサブになります。

赤:ニンジン・トマト(βカロテン・リコピン)
黄:卵・大豆類(タンパク質)
緑:ほうれんそう・ピーマン・ブロッコリー(ビタミンやミネラル)

バランスを色で考えるメリットとは

色であれば、視覚で直観的に判断することができます。

例えば朝ごはんであれば
朝にほうれん草(緑)入りオムレツ(黄)+パン(白)+いちご(赤)

というように、1色ずつ追加していけばOK。

細かく栄養素を考えすぎず、ざっくりと選ぶことがポイントです。

また、色合いがキレイになるので見た目もよくなり、食欲もアップ。

毎日お弁当を作るという方は、それぞれの色の常備菜を作っておけば忙しい朝も時短でバランスのよいお弁当が作れますね。

栄養バランスは食材の色が大切

このように、色でバランスを整えると簡単にたくさんの種類の栄養が摂れるようになります。

冷蔵庫にいつも5色を少しずつストックしておけば、メニューにも悩むことが少なくなるのではないでしょうか。

朝ごはんやお弁当づくりがより楽しくなりますよ!

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