立冬とは

立冬とは二十四節気の19番目の節気。
立春・立夏・立秋と並ぶそれぞれ季節の節目で、立冬から立春の前日までの期間が冬ということになります。
暦の上ではまさに冬の始まりであり、衣食住ともに冬の準備が必要な頃です。

暮らしも丸ごと冬支度しよう!

朝夕の空気の冷たさに、慌ててコートやジャケットを引っ張り出したという方も多いかもしれません。
洋服の衣替えだけでなくインテリアや寝具、食器や雑貨も冬支度してあげましょう。

ラグを毛足の長いタイプに変えたり、ルームシューズを用意したり。
夏の間たくさん使ったガラスの食器は少し減らして、温かみのある木の器などにチェンジといった小さなことでも暮らしの中に冬を感じることができるもの。
暮らしも徐々に冬支度をしていきましょう。

お布団の冬支度も忘れずに

そろそろ暖かでふわふわな羽毛布団が恋しくなりませんか?
布団やブランケット、毛布など一年間出番を待っていた冬の寝具の準備はお済みでしょうか。
敷きパッドや掛け布団カバーを肌触りの良いフリース素材などに変えればポカポカ。
エアコンやストーブだけに頼らず、寝具を暖かなものに変えれば節電対策にもつながります。

エアコンのお掃除、大切です

夏の間フル稼働していたエアコンのお掃除は済んでいますか?
これから再度暖房として使い始めますが、掃除がまだという方は本格的に寒さが強まる前にエアコンのお掃除をしておきましょう。

エアコンはホコリや汚れが溜まりやすく、アレルゲンの原因となる雑菌やカビが繁殖しやすい環境です。
またフィルターが目詰まりしている状態で動かすと、エアコンの効きが悪くなることもあるそう。
衛生的にはもちろん、節電やエコの観点からもエアコンのお掃除は大切です。

快適な冬を迎えるための準備を楽しもう!

冬が立つと書いて「立冬」。
世間ではハロウィンが終わり、街はクリスマスや年末年始に向けて準備が始まっています。
リビングの小物や雑貨を暖色系にしたり、キャンドルをディスプレイするだけでもインテリアに冬らしさが加わって素敵です。

快適な冬を迎えるための冬支度、思い切り楽しみましょう!

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