知っていますか?母の日の由来

母の日とは、毎年5月の第2日曜日に定められている日本の記念日のひとつです。
カーネーションのお花とともに、いつもありがとうの気持ちを伝える日として知られています。

この母の日ですが、20世紀初頭のアメリカが由来だそう。
フィラデルフィアに住むアンナ・ジャーヴィスという女性が敬愛するお母さんの祭壇に、白いカーネーションを捧げたのが始まりといわれています。

アンナ・ジャーヴィスが亡き母へお供えしたのが白いカーネーションだったのに対し、健在されている母には赤いカーネーションを贈るという習慣へと変わっていったそうです。

アンナの母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになり、カーネーションを贈る習慣へ変化していった。

母の日が日本に伝わったのは明治末期頃。
教会や日曜学校で母の日の行事が行われるようになり、徐々に民間にも定着していったと伝えられています。

1931年(昭和6年)に大日本連合婦人会が結成されると、香淳皇后のお誕生日である3月6日が母の日となりましたが、1949年(昭和24年)頃にアメリカにならい、今の5月第2日曜日に定められました。

母の日の贈り物、どう選ぶ?

5月の連休も足早に終わり、来週には母の日を迎えます。
母の日の贈り物はもう準備されましたか?

どうしても「母の日だから」と義理やしきたりが先行してしまうこともあるかもしれませんが、母の日は普段の感謝を改めて伝える良い機会です。
カーネーションに限らず好きなお花を選んだり、欲しがっていたキッチングッズやカトラリー、コーヒーや紅茶などお母さんの趣味に関するアイテムなら間違いないでしょう。

またタオルなど日常使いのアイテムを、自分では普段は買わないちょっと上質なものを選んで贈るのもとても喜ばれます。

今治タオルなど老舗ブランドであれば品質も確実。極上のタオルが、日々忙しいお母さんの毎日をより豊かに心地よくしてくれますようにの願いを込めて…。

母の日には、たくさんのありがとうを

母の日だけではありませんが、母の日だからこそ惜しまず感謝を伝えたいもの。
伝える方も伝えられる方も、きっとたくさん笑顔が溢れる日となるでしょう。

贈り物も何にしようか悩んでしまうところですが、深い感謝と敬う気持ちがあれば大丈夫。
どんな想いで選んでくれたのかな?と考えただけで、お母さんはどんなものでも嬉しいはず!
・・・と母になり改めて思いました。

手作りの料理を振る舞って、家事をお休みする「時間のプレゼント」なんていうのもとても素敵ですね。

来週の母の日、皆さまにとって素晴らしい一日となりますように!

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