ガーゼケットって何?

ガーゼケットとはその名の通り、ガーゼ素材(木綿の糸で目を荒く平織りにしたもの)を何重かに重ねたブランケットのこと。

ガーゼ特有のやわらかさや肌触りが人気で、赤ちゃんから大人まで多くの人々に愛用されています。
ガーゼケットと聞くと夏の寝具というイメージが強いかもしれませんが、夏だけでなく一年中大活躍できるスグレモノなのです。

ガーゼは吸湿性・放湿性にとてもすぐれています。また重ねたガーゼの間に空気の層ができるので通気性が良く、夏は涼しく快適に眠れるのも嬉しい特徴。この層に空気を保つので冬でもあたたかく過ごせます。

ふわふわシフォンガーゼケットの特徴は

今回ご紹介するのは、2重織りガーゼを2枚合わせて4重に仕上げた伊藤清商店の「ふわふわシフォンガーゼケット」です。

一体どんな点がオススメなのでしょうか。メリットいっぱいのふわふわシフォンガーゼケットの特徴をおはなしします。

端までふっくらやわらか、ガーゼのやさしさがいっぱい!

ふわふわシフォンガーゼケットの全周は、生地を内側で一度縫い合わせてから外周をステッチ縫いしています。
一般的に多く施されている端の処理である「パイプ織り」をせず、ヘムレス仕様の仕立てなのでヘムが体にあたることなく端までずっとやわらかです。

衿元が折り返しになっているのでお肌への当たりもソフトで、首元までくるまってもヘムが触れた時のような不快感はゼロ。
ガーゼのやさしさが最大限生きるように作られています。

吸湿性の高い良質なコットンを使用

ふわふわシフォンガーゼケットは中国産の綿花ではなく、生産管理のしっかりしたアメリカ産の綿花を使用しています。アメリカ産の綿花は繊維がしなやかでやわらかく、吸湿性が高いのが特徴です。
汗をよく吸い取り発散してくれるので、常にさらっとした肌触りをキープ。汗ばむ季節でも肌にまとわりつかず、快適に使えるのが嬉しいですね。

目が細かくなめらかな肌触り

一般的なガーゼケットには98本の打ち込みガーゼが使われていますが、ふわふわシフォンガーゼケットは打ち込み本数190本のガーゼを使っています。
打ち込み本数とは1インチ(2.54cm)四方あたりの糸の本数のこと。
打ち込み本数が多いほどよりやわらかでなめらかなガーゼになり、吸湿性も高くなります。

ふわふわシフォンガーゼケットのとろけるような肌触り、写真から素材感が伝わるでしょうか!

体全体が包み込まれるゆったりサイズ

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